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アーキテクチャ設計・CTO代行

ポストを新設せずに、日本事業の技術責任者を

日本法人はIT責任者を置くには小さく、本社のIT部門は日本の事情をよく知らず、その間で委託先が事実上の判断をしていることが少なくありません。当社が期間を区切って技術面の取りまとめを担当します。アーキテクチャを設計し、意思決定を準備し、開発と委託先を管理して、経営陣に日本語・英語・ドイツ語で報告します。最終的な判断は、お客様の経営陣が行います。

提供内容

1

CTO代行(フラクショナルCTO)

本社と日本の双方にとっての技術窓口を、月に数日担当します。日本のITのロードマップと予算、意思決定資料、本社IT部門との調整、委託先・専門家の管理、セキュリティとアクセス権の管理。毎月、決まったこと・終わったこと・残っていることを報告します。

日本事業は伸びているが、専任のIT責任者を置くほどではない場合に。

2

本社と日本をつなぐアーキテクチャ

日本と本社で稼働しているシステム、データの流れ、問題点を把握し、目標像を描きます。どのシステムを基準にするか、何を連携し何を置き換えるか、個人情報保護法・GDPRとセキュリティが何を求めるか。順序、工数、各判断の理由を明記し、当社でも他社でも実装できる形にします。

ポータル、プラットフォーム、ERP連携の前に。または日本側に独自のITが年月をかけて育ってしまった場合に。

3

要件、見積り、委託先

費用をかける前に、受け入れ基準付きの二か国語の要件書を作成します。日本の委託先の見積りとコードを評価し、誤解のない発注内容をまとめ、委託先が撤退した場合は引き継ぎます。日本進出時には、ドメイン、メール、会計、請求など初日から必要なITのチェックリストも。

日本語の見積りが届いたが、本社で判断できる人がいない場合に。

ご依頼の方法

固定価格プロジェクト

最初は固定パッケージで。目標像とロードマップ付きのアーキテクチャ評価、日本進出時のIT計画、見積りの評価など。本社が判断できる意思決定資料を、固定価格で納品します。

範囲と価格を確定し、検収と3か月の修補付き。

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継続サポート(時間精算)

継続的な技術の取りまとめは、月ごとの作業時間の上限を設けた準委任で、毎月報告します。当社は日本の事業者として業務を行い、お客様の組織図には入りません。

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いま抱えている課題に合う分野はありましたか?

15分で、必要なこと、合うプロジェクト形態、費用を確認します。無料、英語またはドイツ語で、創業者が直接お話しします。