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オープンソースプロジェクト
TYPO3
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バンドラー不要でESモジュールを扱うTYPO3向けImportmapジェネレーター
importmap
現代的なES6モジュール用のImportmapを自動的にフロントエンドへ出力するTYPO3拡張機能です。site settings.yamlから直接設定でき、Webpackのようなビルドツールは不要です。
課題
TYPO3のフロントエンドで現代的なES6モジュールを利用するには、これまでWebpackなどのバンドラーによる本格的なビルド環境の構築が必要でした。ブラウザネイティブのインポートをバンドルなしで使いたいだけのプロジェクトにとっては、不釣り合いに大きな複雑さでした。
解決策
QkSkimaは、フロントエンドコントローラーにフックし、head内に適切なImportmapタグを出力するミドルウェアベースのTYPO3拡張機能「importmap」を開発し、オープンソースとして公開しました。設定はsite settings.yamlを通じて宣言的に行え、追加のビルドツールは一切不要です。
成果
TYPO3 13のプロジェクトは、Webpackなどのバンドラーを構築することなく、ブラウザ上でネイティブのES6モジュールを直接利用できます。オープンソースパッケージとして、同様のニーズを持つあらゆるTYPO3プロジェクトで自由に利用できます。